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松居一代・・・お掃除関連の商品バカ売れで1億7500万円の借金も返済完了!
女優の松居一代(50)が4日、東京・三省堂書店有楽町店で著書「松居一代の開運おそうじ本」の出版記念握手会を行い、1億7500万円の借金を完済したことを明かした。86年に結婚した実業家と96年に離婚する際、実業家の借金を「肩代わりしないと別れられない」と背負ったもので「全部終わりました。新たに再出発させて頂ける」と笑顔。商品化された「マツイ棒」を使った掃除法が話題で、04年に発売した「松居一代の超(スーパー)おそうじ術」など掃除本は80万部を売り上げる人気もあってか、自身の金銭問題もスッキリきれいに。夫の船越英一郎(47)も喜んでいるそうで、「よかったね、と言ってくれてます。主人も掃除が好き。世界一のお父さんです」と語っていた。
堀北真希に”暴漢”助けたのは俳優の堤真一!これって「やらせ」なの?
俳優の堤真一(43)が3日、都内で行われた映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の公開初日舞台あいさつ中、興奮して舞台に上がってきた女優・堀北真希(19)のファンと思われる男を取り押さえた。堤はその際に舞台から転落したがケガはなく、堀北も無事だった。あいさつは約5分中断された後、男性陣のみで再開され、この日開始のドラマでSPを演じる堤は、ちゃっかり宣伝までした。“事件”が起きたのは2度目の上映前に行われた舞台あいさつ。ステージには主演の吉岡秀隆をはじめ、小雪、薬師丸ひろ子ら出演者9人と山崎貴監督がいた。堀北があいさつしようとマイクを持ち1歩踏み出したとき、興奮した堀北のファンと思われる男が、ステージ右手から駆け上がった。
あわや、というその瞬間、堤ら男性キャストが、スタッフらとともに男を取り押さえた。堤はその際、足を滑らせ、高さ約1メートルの舞台から転落した。舞台あいさつはそのまま中断。5分後に再開されたが、「真希ちゃんを出せー」と興奮する別のファンもいたため、あいさつは男性陣のみで行われた。堀北は直接被害もなく、落ち着いていたという。
大ヒットした前作の続編の船出に水を差された形になったが、再開後のあいさつで吉岡は「本当は楽しい映画なんです」三浦友和も「仕込みかと思った」と苦笑い。出演する新ドラマ「SP」(フジ・関西系)のSP(警護官)の役柄そのままの活躍で堀北を救った堤は「今晩スタートなんでよろしく」とちゃっかり宣伝までして、動揺が収まらない会場の雰囲気を和ませた。
配給の東宝によれば、登壇した男は、会場の外に連れ出されたが猛省していたため、被害届などは出していないという。
とんだハプニングに見舞われた映画「ALWAYS-」だが、全国382スクリーンで公開され、興行的には最高のスタートとなった。興収35億円を記録し、2006年の日本アカデミー賞13部門中12部門を制覇した前作の初日比280%というロケットダッシュ。前作では280万人を動員したが、配給の東宝は「1000万人動員も夢ではない」と豪語した。同作は、前作から4カ月後の昭和34年を舞台に、夕日町三丁目の人々を描く。当時の日本橋や東京駅などが精密なVFXで再現されている。




